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医事コンピュータ技能検定試験について!

 

 

 

      

 

 

 

 

医事コンピュータ技能検定試験は、医療事務を目指す方向けの検定であり、すでに医療事務の勉強を終えられた方が、受験するにふさわしいです。

 

 

医療事務関係の検定試験では、すべて手書きで、”レセプト” と呼ばれる診療報酬明細書を作成しますが、現場では手書きが行われることはほとんどなく、コンピュータ化されています。そのためのコンピュータスキルの試験です。

 

 

検定試験は年2回、6月と11月に行われ、3級から準1級まであります。

 

 

試験内容は、3級の実技が、外来レセプト2問、医療事務知識やコンピュータ知識を問う学科です。2級の実技は、外来レセプト1問、入院レセプト1問の計2問と、、3級同様科目の学科。

 

 

準1級は、エクセルを使った統計資料作成と、学科となっています。

 

 

実務で統計資料の作成が求められるのは、病院で職員採用となった場合です。診療所の勤務や病院の窓口勤務を考えているのであれば、準1級までは特に必要はありません。

 

 

合格基準は、『実技』・『医療事務知識』・『コンピュータ知識』 の、各分野で、”60%以上” の正解が必要となっています。

 

 

医療事務ソフトを使って、操作練習をしなければならないため、資格取得のためには、講座を行っている所に通学する必要があり、独学では難しいです。

 

 

ですが、難易度としては、3級合格率が80%くらい、2級合格率が60%くらいと、かなり易しい部類の医療資格試験であります。