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社会福祉士試験について!

 

 

 

      

 

 

 

 

NHKで放送された、深田恭子さん主演のテレビドラマ、『サイレント・プア』 で話題になった、社会福祉士。福祉を必要とする人の相談業務にあたり、必要な手続きのアドバイスをしたり、相談者様と役所や施設などの橋渡し役をしたりする仕事です。

 

 

社会福祉士は国家資格です。受験するためには、専門学校や大学で所定の単位を取らなければなりません。東北福祉大学や佛教大学などの、通信教育課程にも、受験資格を得られる学科があります。

 

 

試験は年1回1月下旬に行われ、心理学や福祉、現代社会、相談援助技術など18科目が試験範囲で、18科目から150問の問題があり、1問1点として計算され総得点の60%以上で合格です。合格率は平均30%くらいです。

 

 

資格取得後の活躍の場は、市役所、社会福祉協議会、福祉施設などです。

 

 

2005年の介護保険法改正で、地域包括センターという、地域住民の保健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどを、総合的に行う専門機関を各市町村の、中学校区単位で設置していくことになりました。

 

 

この地域包括センターには、社会福祉士を置かなければならないことになっています。そのため、この資格がスタートした1987年当初に比べ、ニーズは高まっています。