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福祉事務管理技能検定試験について!

 

 

 

      

 

 

 

 

福祉事務管理技能検定試験は、医療秘書教育全国協議会が主催する検定です。受験資格は特になく、誰でも受験できます。試験は年2回、6月と11月に行われます。

 

 

介護報酬に関する事務のスキルを磨くための試験です。この資格は、仕事に直結するというよりは、自分の能力を図るという印象の強い試験です。

 

 

試験には2級と3級があり、2級が施設サービス中心、3級が居宅サービス中心となっています。2級も3級も、出題は、『社会保障、社会福祉制度』『老人・障害者の医学と心理、介護の基礎』『介護保険制度、介護報酬請求事務』 の3領域からなり、各分野60%以上の正解率で合格です。

 

 

出題形式は、マークシート式です。介護関連の有資格者(社会福祉士、ケアマネージャー、介護福祉士、ホームヘルパーなど)は科目免除の制度があり、『介護保険制度、介護報酬請求事務』 分野だけの受験が可能となっています。

 

 

合格率は2級が60%くらい、3級が70%くらいと比較的容易な試験です。

 

 

もともと、専門学校生に向けて作られた試験ですが、内容と社会情勢から介護職の方が、介護報酬を理解するためによい試験だと言えます。

 

 

自分たちが行っているサービスが、介護保険の下でいくらなのかを理解しておくことは、単に自分の仕事だけでなく、経営という視点からも重要なことになっていくでしょう。