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福祉住環境コーディネーター検定試験について!

 

 

 

      

 

 

 

 

試験の名前の通り、介護が必要な方の住宅環境についての試験です。

 

 

福祉関係の仕事をされている方、建築関係の仕事をされている方がこの資格を取ることで、仕事面で利用者様の信頼を得たり、専門的な話を進めて行けたりとメリットがあります。東京商工会議所主催の検定です。

 

 

1級から3級まであり、2級と3級に関しては、特に受験資格がありません。そのため、2級を受験される方が圧倒的に多いという面白い特徴があります。

 

 

1級に関しては、2級合格者であることが前提です。高齢者・障害者の心理、ユニバーサルデザイン、福祉用具、住環境整備とケアマネジメントなど医療、福祉、建築と幅広い知識が求められます。

 

 

1級の実施は年1回11月に、2級と3級は年2回、6月と11月に実施されます。2,3級はマークシート式で70%以上の正解で合格、1級はマークシート式と記述式の2種類が行われ、それぞれで70%以上の正解でないと合格になりません。

 

 

試験対策ですが、2,3級については、公式テキストやその他さまざまな問題集が販売されているので、一通りやれば合格できると思います。

 

 

また地域によって、商工会議所で対策セミナーを行っていることがあります。これを利用するといいでしょう。系統だった勉強が必要な方は東京商工会議所が通信講座を用意しています。

 

 

1級に関しては、応用力が試され、公式テキスト以外からも出題されます。先に述べた通信講座は1級のものもあるので、独学よりはこういったものを活用するといいと思います。